1. TOP / 
  2. ブランド一覧 / 
  3. FULVO POWER / フルボパワー / 
  4. About
About
フルボ酸は自然界に存在する有機物です。大地を肥沃にするばかりではなく植物に栄養を運び生育を助けます。人の手が入らない森林で巨木が育つのも動植物の死骸が分解・変質してつくられるフルボ酸が豊饒な養分を樹木に与え続けるから。田畑や果樹園ではその生育エネルギーの働きが通常の施肥とは比較にならない効果をもたらします。そんな働きもののフルボ酸を特許技術により自然界の8,000倍まで濃縮した「フルボパワー」。地球環境大賞の農林水産大臣賞を受賞※したこのパワーが土壌で留まるミネラルを農作物のすみずみまで供給。ベテラン農家すら目を見はる収穫を実現します。※製造元 (株)日本ソフケンとの共同特許権利者 (株)国土防災技術が受賞
About
About
About
About
フルボ酸には土壌中の鉄分と一体化し、植物が取りこみやすい形になる働きがあります。鉄分は光合成に欠かせません。ところが水に溶けにくい土中の鉄は、根から吸収しにくいのでした。この悩ましい問題を解決するのが、フルボ酸です。まず、フルボ酸が土中の鉄を吸着し固定します。川や海にも存在するフルボ酸が鉄と一体化することで、根が吸いあげる水とともに農作物に取りこまれやすくなるのです。天然の土壌に含まれるフルボ酸より高濃度の「フルボパワー」であれば、光合成を促すエネルギーがアップすることはいうまでもありません。
About
About
【土壌改善】塩害土壌の復興実績
ミネラルを吸着して運ぶフルボ酸には、土壌に含まれる余分な養分を排出する働きも期待できます。東日本大震災で津波の被害を受け、その後塩害に苦しんだ千葉県山武市の水田を「フルボパワー」で土壌改良したところ、収量が6倍に増えたばかりか作柄もアップしました。
About
【菌繁殖を抑制】米の常在菌を抑制
「フルボパワー」で土壌改良した圃場で収穫した米は、炊飯後に時間が経ってもすえた臭いがしにくいことが判明しました。これは、100度℃の高温でも死滅しないため、ご飯を変質させて臭いの原因となるバチルス菌(枯草菌)の繁殖を、フルボ酸が抑制したためなのです。
About
About
About
鉄分などのミネラルを土壌中で吸着したフルボ酸は根から取りこまれた後、茎や葉などで固定した栄養分を保持します。雨に打たれても流出することがなく、天候に左右されずに栄養分をとどめることができるため、ミネラル分を多く含んだ高品質な作物を大量に収穫できます。例えば岡山県のブドウ農家(栽培種:ピオーネ)が、土壌と葉面に「フルボパワー」を散布した果樹園では真夏でも以前のように夏バテすることなく、厚い葉がロート状に開いて強い日射しを受けとめました。また11月になっても葉が枯れ落ちずに紅葉し、大量収穫が続いたと報告されています。
About
About
About
一般社団法人 ジャパンベジタブルコミュニティ様
都心のビルの屋上で美味しい作物を実らせるのは、生育力の高い土壌が決め手となります。屋上菜園に取り組み十数年、これまでも微生物の働きを活性化させるなど、自然の力を十二分に発揮させて作物を育てる土壌の開発に力を注いできました。2021年にはそこに「フルボパワー」を追加。1年目から収穫に差が現れ、今後は使用を拡大していく計画です。
About
About
対象となる農作物 : アブラムシ・うどんこ病などによわい野菜、トマト、ナス、ピーマン、キャベツ、レタス、ネギ、小松菜、桃、ブドウ、ナシ、ミカン、イチゴ、メロン、スイカ など
About
About
対象となる農作物 : 連作によわい野菜 トマト、ナス、ピーマン/根菜 ニンジン、大根、カブ、サトイモ、ネギ、玉ねぎ/たね物 イネ(米)、豆類/葉物 ネギ、レタス、小松菜/果実 イチゴ、桃、ブドウ、ミカン、スイカ、メロン など
About
About
About
About
【フルボ酸って何ですか?】
フルボ酸とはもともと森林や土壌の中に存在する有機酸のひとつで、植物にミネラルを補給する役目を担っている物質(担体)です。恐竜が栄えた時代にはフルボ酸などの腐植物質も土壌に多く存在していましたが、現在の土壌は質が低下し、フルボ酸などの腐植物質が極端に少なくなっています。なお、腐植物質とは豊かな土壌を作る物質と認識ください。
【フルボ酸はどうやって作られるのですか?】
自然界の食物連鎖において、生物遺体が土壌に還り腐植物質となった土壌の中でフルボ酸は作られます。長い年月を経て重合、複合を繰り返すうちに生成されるもので、主に地中深くの腐植層に存在しています。なお、腐植物質が作られる過程で微生物が介在するため、よく微生物による生成物と誤認されていますが、フルボ酸自体の生成に微生物による分解や発酵は関与していません。
【フルボ酸の魅力って何ですか?】
動物だけでなく植物に至っても、ミネラルが欠乏すると生命維持が不可能になります。フルボ酸の魅力は5大栄養素のひとつであるミネラルを永続的にイオン交換してくれることです。つまり、ミネラルなどの栄養素を取り込んだ動植物内の細胞が活性化することで、結果として生体活動を円滑化させるのがフルボ酸ということです。
【フルボ酸を一言で表現すると?】
自然界に存在する天然のイオン交換物質として、鉱物資源であるミネラルを植物が取り入れられやすい姿にし、植物が取り入れたミネラルを私たち人間などの動物が体内にて吸収し、活動エネルギーに変換するのです。この一連のミネラル循環を作り出している物質がフルボ酸であるため、「ミネラルの運び屋さん」と当社は表現しています。
【フルボ酸はどんな働きをするのですか?】
主な働きとしてイオン交換物質としての「キレート作用」と、酸・アルカリを安定化させる「pH緩衝作用」があります。 いずれも動植物に必要不可欠な働きであり、植物や土壌環境においては、ミネラルの吸収効率を高め、生育障害や土壌障害を改善する働きをします。また私たちがフルボ酸を摂取・使用すると、体内環境や肌環境の維持に役立つとされています。
【フルボ酸は何でも掴むのですか?】
フルボ酸が掴む(キレートする)ことができるものは、イオン交換ができる物質に限られます。イオン交換ができない“ウイルス”や“細菌”は、当然掴む(キレートする)ことができませんので、フルボ酸が植物に運ぶこともありません。
【フミン酸とフルボ酸の違いは?】
よくフルボ酸と間違われる物質にフミン酸というものがあります。フミン酸もフルボ酸と同様に腐植物質から生成される物質ですが、フミン酸が大きな分子で酸性では水に溶けないのに対し、フルボ酸は比較的小さな分子で酸性でも水に溶けるため、フミン酸は植物に吸収されませんが、フルボ酸は植物に吸収され、栄養素を植物に運びます。
【フルボ酸は酸性ですか?アルカリ性ですか?】
PH2.5~4.0程度の酸性物質です。稀にPH7.0以上のアルカリ物質をフルボ酸と称している原料もありますが、これは、そもそもフルボ酸の語尾にもある“酸”の意味がなくなるということです。